Twitterにまとめた記録を残しておく.注釈とリンクを加えておいた.
アイデアはいくつかある.
- 最も簡単な案はポジションペーパー(HAI研究に関係しそうな分野,関連研究の図式化と自分の研究の位置づけ,など)を共有して議論するような機会を設けること.これだけでも随分違うだろう.
- 少し手の込んだ方法を考えれば,実際にタスク(○○のためのエージェントを設計・評価する)と役割分担(コンセプトを考える,プロトタイプを作る,評価の方法を考える)の方法を決めて,グループで作業する手法も可能だろう.これは以前国際会議のワークショップで体験した方法をほぼ踏襲したものだが.
いずれにせよ,パネル中心にするよりこういう方法を考えて欲しい.
HCI分野ならHCIがトップジャーナル.HAI本では「HAIはHCIと異なる分野だから」と断っているが,HCIに限らずアウェイで,厳しい場で結果を出して欲しい.それでこそHAIという研究テーマのプレゼンスが上がるのだが.
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