via 中澤先生のメモ.数ヶ月周期でプレゼンテーションの問題はどこかでとりあげられている気がする.ちなみに今週末のシンポジウムでの発表は会場に用意されたPCを使い,PowerPointかAcrobatを用いて発表するようにとのことだったが(こういう用途のマシンにこそOOoを入れるべきだと思うのだが)今回はOOo Impressでスライドを作ってしまった上にPDFへの変換がうまくいかないことと,以前の実験のプログラムが富豪的仕様なため私のPC以外では動かすのが困難なこともあるので私のPCが使えるように交渉した.
昨年暮れに開催された公開シンポジウム 「小学校での英語教育は必要ない --- 英語教育のあるべき姿を考える ---」でもプロジェクタを使わない発表がいくつかあったが,手元の紙資料を見ながら,という形で自分の喋りを生かす形の発表の方が内容的にも説得力があったし,何より面白かった.中にはただひたすら喋り倒すだけの発表者もいたが,一種の話芸として楽しむならともかくとしてどういった根拠に基づいて話をしているのだろう,という疑問に駆られて内容が頭に入らなかった.これがプロジェクタを使った発表になると個々人のプレゼンテーションの能力に関係なく,すべてのプレゼンテーションが内容的には無難に見えてしまうわけだ.
プレゼンテーションに関する教育については思うところがなくはないが,後日.
Firefoxの場合,thead で囲まれた部分はテーブルがページをまたぐ場合改ページ後最初にまた出力される.こんな便利な機能があったとは.試していないが tfoot も同じような挙動をするのだろうか.これから機会があるかどうかわからないが,質問紙作成には便利そう.
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