あなたのHOMEはきれいですか?@/.J.現在Linux機aomiの / パーティション下のディスク容量が足りず悲鳴を上げている.どうせ研究室異動とともにマシンも乗り換えなのでその際にどうにでもなるのだが.おそらく.$HOME下の文書の類はいままでは授業関連はコースごとに,研究関係は時系列で管理していたがもう授業はありえないのでほとんどのファイルは時系列管理になりそう.紙資料の完全時系列化はかなり根性が要ると個人的には思うのだが,電子資料なら楽.
上のページ経由で
も見つけたが,これらで果たせる個人的なメモ書きの管理については,自分の場合tDiaryとGoogleでほとんど用が足りてしまうのであえて導入する気にならない.Web上に晒すのがまずそうな情報ならばたぶんPalmや紙ノートに書き付けておきそうな気がするが,私が必要な素人計算機メモレベルであればそこまで気にする話はほとんどない.むしろメモの書き漏らしの方が心配なくらいであるし,またそのような情報をWeb上に公開しておかない手はないと思う.
百聞は一見にしかず──21世紀の新しい表現の作法を求めて@ICC.それにしてもクリエイティブ・コモンズのシンポジウムだけ妙に場違い感があるのは気のせいだろうか.まあやりたい気持ちはわからなくもないし,重要なトピックのひとつではあるのだが,ここだけ客層ががらりと変わったりして.
他のサイトのリンクで来られた皆様へ.私のもうひとつのリアクションについてもご参照下さい.
牧野先生の日誌(→あらきさんの日誌→三中さんの日録→技術系サラリーマンの交差点)経由でWebデザイン業界はおかしい,専門家は個人の責任で情報発信するな.そもそも個人が情報発信するメディアがWeb(というよりインターネット)の本質であり,それゆえガラクタどころか時に危険物も含むWebの情報やコンテンツの作者をいかに信用し,活用するかについてはほぼ完全にat your own riskであるはずだし,ダメなWebデザイナーやWebサイトは自然に任せれば勝手に淘汰する.生き残りたければ何らかの形で必死になる.そこにリアルな組織の論理を持ち込むところにすべての矛盾がある.それにWebデザインというのはユーザやクライアントとの対話があって初めて成り立つものではなかろうか.もちろん,クライアントに対する礼儀はビジネスである以上は常識だが,ユーザやクライアントとの対話をないがしろにしてWebデザイナーの専門性の話ばかりするところに疑問を禁じ得ない.それ以前に,そもそもWebデザインにおける専門性とは何なのかがはっきりしない.
ちなみに w3m では(文字が)化ける
と牧野先生は仰られているが,これは素のw3mがUTF-8に対応していないため.w3m-m17nやw3mmeeなら大丈夫なはず.それにしても自分のサイトからAnother HTML-lintにリンクを張られているのならなぜValidなXHTMLを書こうと思わないのか(Mozilla で表示すると文字がでない
原因はこれか? ちなみにFirefoxは表示できるがJavaScriptでCSSを生成しているため重いし,わざわざこのサイトのためだけにユーザ定義のスタイルシートを拵える余裕も,スタイルシートをオフにしようとする余裕すらない).よほど趣味でBlogツールに手を入れている方々の方がXHTMLによるマークアップやCSSの活用についてよく考えている(Blogで変わったCSSの方がはるかに的を射た説明と言える)し,個人的にも「見た目でも内容でもよりよいサイトを作らねば」という刺激になる.
件のページで引用されていた,組織の中の研究者・技術者がウェブで語るとき.実名でWebに文書を載せるメリットについては多くの点で同意である.
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